2007年09月28日

フォトウエディング

入籍だけ済ませて結婚式をしないカップル増えているみたいですね。
これって、地味婚っていうんですか?結婚とは、2人でこれから送る人生の誓いですから、結婚式にこだわる必要はありませんけれどね。
華やかな結婚式だけが幸せというわけではありませんが、女性なら憧れのウエディングドレスを着て、思いっきりお姫さま気分を味わうのも悪くないですよね。
ウエディングドレスって、見ているだけでも幸せな気分になりませんか?今ではウェディングドレスの色の定番は純白ですが、その昔は様子がやや違っているようです。
160年前に王侯貴族の結婚が始まりと言われていますが、その頃のウェディングドレスは贅を尽くした豪華な色の濃いものだったようです。

ところが、イギリスのヴィクトリア女王は当時の常識を破り、白いベールに白い花のブーケ、純白のドレスで挙式をしたんです。
その結婚は、当時の王侯貴族では異例の「恋愛結婚」ということもあり人々の注目を集め、とくに女性の心をとらえました。恋愛結婚という、愛する人と結婚できる喜び、純粋で真剣な女王の気持ちが国民に伝わり、このロイヤルカップルに人々は理想の夫婦像を見いだしたのです。
それ以来シンプルな純白のドレスが定着しました。
ウェディングドレスはいつの時代も女性のあこがれであり、純粋な愛情の象徴と言ってもいいでしょうね。

神田うのさんがプロデュースするウェディングドレス、期待で来ますよね。神田うのさん自身も結婚時には4人いるデザイナーのドレスをすべて試着しなきゃって、楽しみみたいですね。
また、ウエディングドレスのデザインをして人気なのが、えびちゃん。もえちゃんなどの人気モデルたちのかわいいデザインは女の子の憧れでもあります。
ところが最近では、結婚の事情も多様化してきて、結婚=純白ウェディングドレス。というわけにはいかないようです。

その1つは出来ちゃった婚。
ベースボールプレイヤーのダルビッシュとタレントのサエコさんも出来ちゃった婚するみたいですが、マタニティ用のウェディングドレスを特別に準備しなくちゃですね。
芸能人でも、地味婚がかなり普及してきました。 古くは夏目雅子さんから山口智子さんや、最近では松嶋菜々子さんなどがありますね。この方達の場合はお金をかけるかけないの問題ではないようです。
結婚式や披露宴を挙げられないカップルには、写真館などでウエディングドレス姿の写真を記念に残す「写真だけの結婚式」が流行のようです。
ようするに、二人の愛があえば、どんな結婚式でもかまわないというのが真理なのかも知れません。
posted by 花嫁修業 at 07:36 | TrackBack(0) | 日記
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